これはストロボを使わずに撮影しました。左後ろからライトを当てています。
それにより被写体、背景の持つ透明感を出しています。
水中はストロボ!!と決めてかからずにライトで撮ってみたりしても面白いですよ☆
特に透明な生物はいつもと違う色、写り方になるので面白いです♪
撮影地:沖縄本島・真栄田岬 被写体:バブルコーラルシュリンプ
後ろからの光で自分の影を使って撮影しました。
カメラは影の中に入れて写らないように工夫しています。こんなふうに撮ると風景に物語が生まれてきますよね。
「影が映って邪魔だな。」と思わずに、「じゃあそれを入れて撮ってみよう!」と思うこと。
発想の転換で写真は無限に広がりますよ♪
こんな写真も面白いですよね☆
これは生物自体が珍!!
みんなはミグミーシードラゴンと呼んでいて、ASIAN DIVERの雑誌にも”新種発見!”となっていた生物!!
長さ2cm位の”糸くず”みたいなものです。
ピントを合わせるのが精一杯のかなりやっかいなヤツでした。。。
こういう時は余分にシャッタ-を切ってあげるといいですよ☆
これでどれもピントが合っていなかったら・・・・。泣きますよね。(笑)
ちなみに僕はコイツだけで2時間×3DIVE粘りました♪
撮影地:沖縄本島・真栄田岬 被写体:ピグミーシードラゴン(??)
これは少し変わった撮り方をしています。
長時間露光+ストロボ(テスト発光)を使っての撮影です。
これにより普通の長時間露光とは一味違った感じに仕上げました。
「写真はこう撮るもの。」などの意識を取り除いた時に世界の見方が変わりますよ☆
しかし、みなさん基礎は重要ですよ♪
被写体を後ろから撮ってみました。
常に潜っているとなんだか撮り方が決まってきてしまいます。
そこでたまには普段見ない位置から魚を見てみては!?!?
ファインダーから覗いた時に”これはっ!!”って何か閃くかもしれないですよ♪
撮影地:伊豆・大瀬崎(門下) 被写体:ハナタツ
逆光を使って2人の子供の動きに注目して撮影しました。
夕日の色が綺麗な時を狙い、シルエットが完全に黒く潰れてしまわないよう気をつけました。
子供は考えている以上に動きがあるので観察しているだけで面白いですよ☆
ただ観察しすぎて一瞬のシャッターチャンスを逃さないように気をつけて下さいね♪
僕が魚のマクロ撮影に1番気を使うのは被写体の表情です。
こちらの動き、カメラのストロボ、ライトに対して被写体は反応します。
魚を撮る時はコミュニケーションが撮れないので魚の特徴、
たとえば
・臆病なのか ・どこに暮らしているのか ・動くのか動かないのか 等々
知っているといないとでは全然違います!
みなさんも水中撮影(マクロ)をする時には生物を調べてから撮るのもいいかもしれませんよ☆
撮影地:パラオ・アンテロープコーラルガーデン 被写体:セグメントブレニー
Explore friends, family, friends & family, or entire neighborhood.
Adding this item will make it viewable to everyone who has access to the group.
Adding this post, and any items in it, will make it viewable to everyone who has access to the group.
(Select up to five users maximum)
You've been logged out, please sign in to Vox with your email and password to complete this action.